信州 祭り

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信州〜祭り・花火のページ

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信州〜祭り・花火





信州祭りは奇祭、珍祭、自然を生かした祭り、伝統的な祭り、
優雅で幻想的な祭り等あります。
   
また、信州の花火は全国的にも有名な諏訪湖の花火を初め、
各地で夜空を華やかな光と大音響で
染め上げる個性豊かな花火大会が各地で催されます。





坂部の冬祭り

下伊那郡天龍村坂部、大森山諏訪神社
正月1月4日

国の重要無形民族文化財に指定されています。
室町時代から受け継がれている祭りで「神子(かみこ)」
と呼ばれる住民達が身を切るような寒さの中
社殿内の舞堂に設けた湯がまの周りで
刀や木刀、鈴などを振りかざして勇壮な舞を繰り広げます。

子供たちによる「花の舞」、夜明け近くにたいきり面を着けた赤鬼が
神子が持つたいまつをまさかりで切る「たいきり舞」など
火の粉が飛び散り祭りは最高潮を迎え、観衆とともに
勇壮な舞は夜通し行われます。



新野の雪祭り

 下伊那郡阿南町新野 1月14日−15日


国の重要無形民俗文化財に指定されています。

雪を豊作の予兆として、豊作を祈る伝統行事。
厳しい寒さの中、伊豆神社の境内で夜を徹して、
ユニークな舞が次々に繰り広げられます。
まつりのヤマ場は「広庭の祭事」。
「らんじょう、らんじょう」の叫び声と共に神々が登場。
里人の体を借りて降臨する神の舞の中で五穀豊穰、
子孫繁栄を祈ります。




  野沢温泉道祖神祭り 
  

野沢温泉の「道祖神祭り」は
国の重要無形民族文化財に指定されている日本有数の火祭りです。
 「日本の三大火祭り」の一つに数えられ、
男らしい荒っぽい壮絶な攻防戦が繰り広げられます。
野沢温泉スキー場のある野沢温泉で毎年1月15日に行われます。





長野灯明まつり


赤く、幻想的に浮かび上がる長野市の善光寺・本堂。
境内が色とりどりの光でライトアップされ、
いつもとは違った雰囲気を醸し出します。

善光寺・本堂正面

長野灯明まつりは、
1998年冬季オリンピックの開催地として、
長野市が世界に向けて「平和の祈り」を発信
する祭りです。
参道の石畳に、ずらりと並ぶ650個の灯籠(とうろう)が
温かいろうそくの光で浮かび上がります。

善光寺・本堂左側

山門

六地蔵、ぬれ仏

仁王門

灯り絵常夜灯

大勧進

本堂が赤や青の光に彩られ、
夜空と鮮やかな照明のコントラストを楽しませてくれて
幻想的な世界に浸った気分でした。





  飯山雪祭り  


信州でも有数の豪雪地、飯山での雪祭り。

メイン会場にはもとより市内各地に大小様々な雪像が立ち並び、
訪れる人の目を楽しませてくれます。

色々なショーや催しで雪国を体験、参加して楽しみ癒されてください。
     




飯田お練りまつり

飯田市は、かつては飯田城の城下町として栄え
信州の小京都とも形容され、長野県南部地域の中核を担う山岳の都です。

市内の大宮諏訪神社式年大祭に合わせ
7年目に1度開催する「飯田お練りまつり」が、
3月末の金・土・日の3日間の日程で始まります。

能の原点と言われる宇天王の華麗な舞と、
巨大な獅子頭で勇壮豪快な舞を見せる「東野大獅子」、
格式百万石と言われる国宝級の諸道具をそろえ、
江戸時代の参勤交代を再現した「大名行列」など見所たくさんです。







  アンズ祭り 
 

4月上旬、千曲市のアンズの里、
桜より先にアンズの花が咲きます。

山間の斜面を彩るアンズの花、展望台に登れば一目10万本。

期間中は写真コンテストや絵画コンクールなど色々なイベント
が開催されます。
  





チューリップ祭り

毎年4月初旬から5月にかけて千曲市で開催されます。
球根毎掘ってお持ち帰りもできますし楽しいイベントです。






     諏訪大社御柱祭     



日本でも1、2を争う歴史を持つ伝統のお祭りで、その雄大な
スケールと祭事の特殊なことから日本の奇祭に数えられています。

7年に一度のお祭りで、長さおよそ17m、直径1m 重さ12〜13トンの
モミの木を16本上社は約20km、下社は10kmの道筋を
木遣りに合わせて曳行し各社殿に建てるのです。

途中の下社の「木落し」上社の「川越し」は、
山出しの最大の見せ場で豪快で迫力満点です。
     




   佐久鯉祭り  

佐久の特産である佐久鯉の宣伝、普及を兼ねて
5月5日に開催されます。

イベントとしてミス佐久鯉コンテスト、佐久鯉マラソン大会、
新生児出世祈願など行われます。
     




  塩の道祭り  

戦国時代、上杉謙信が仇敵武田信玄に「塩」を送ったといわれている
塩の道。  塩の道祭りは毎年、5月3日に小谷村、4日に白馬村、

そして5日に大町市を昔の牛方やボッカ等に扮して歩きます。
自由参加ですし、フォトコンテストもあります。
     




      辰野ほたる祭り     

辰野町、松尾郷は日本有数のゲンジボタルの群生地で、
毎年、6月中旬から下旬にかけて発生のピークむかえます。

幾筋もの光を放ちながらのほたるの乱舞は幻想的で、神秘的です。
     




水無神社例大祭

天下の奇祭 みこしまくり
みこしをまくって(転がして)壊してしまう
木曽福島に平安の頃から伝わる奇祭です。

毎年7月22日、23日の夕方にかけて、
素木で新造された約100貫(375キロ)の御輿を
枠持(わくもち)と呼ばれる男たちが「宗助!幸助!」の掛け声や
「祝い唄」を唄いながら、かついで町内を練り歩きます。

「みこしまくり」はこの例大祭のなかの7月23日の夕方から行なわれる、
御輿を何度も縦に横にとまくり、壊してしまう祭りです。

日本でも類を見ない豪快な祭りです。






    穂高神社御船祭 
    

毎年9月27日に開催される穂高神社の御船祭、
高さ6mにもなる大きな船形の山車をぶつけ合う勇壮な祭りで、
その迫力には圧倒されます。

勢ぞろいした御船のきらびやかな様は歴史絵巻を
見るようで素敵です。
     




      松代真田まつり     

真田一族により250年にわたり
信州、松代藩は独特の文化を
築いてきました。

「松代真田祭り」は
松代藩真田氏の良政を称えた祭りで、
十万石の格式を誇る時代絵巻
「真田十万石行列」を初め
多彩なイベントが催されます。

毎年10月の第一日曜日に長野市松代町で挙行されます
長野県松代町の真田祭り

特別参加の真田幸俊氏

(真田家16代目本人)

世が世なら松代藩(10万石)
藩主です
真田祭りの大名行列








木曽の花馬祭り


三頭の木曽馬に飾られた煌びやかな
花を氏子や観衆が一斉に馬に飛びついて
奪い合うお祭りです。
平成5年には長野県の無形民俗文化財に
指定されました。

 祭りの日の夜、五宮神社では田立歌舞伎も上演されます。
毎年10月 第1日曜日)
長野県木曽郡南木曽町田立






      松本城お城祭り     

国宝松本城は松本のシンボル。
天守閣は現存する五層天守の中では日本最古のもので、
外壁は白と黒のコントラストがアルプスの山々に映え、
別名、烏城とも呼ばれています。
    
松本城お城祭りは毎年11月3日の文化の日を中心に
実施されており、このお城祭りにあわせて菊花展も
行われています。
     




   霜月祭り   

国の重要無形民族文化財に指定されている、
信州遠山郷に伝わる「霜月祭り」。

煮えたぎっている湯を素手ではね飛ばして、まわりのお面をかぶった
神子が釜の周りで次々と踊り明かすお祭りです。




    
    白樺高原花火大会   

美しい緑、野鳥のさえずり、大自然に囲まれた白樺高原。
高原の夏の夜空と湖を彩る花火大会。

女神湖面に映える仕掛け花火、水中スターマイン等
色とりどりの花火が打ち上げられます。約500発
     




蔵の町須坂花火の夕べ
            

信州は北に位置する蔵の町須坂のカッタカタ祭りのメインイベント。
    打ち上げ数は約2500発と規模は小さいけれど全国各地の
花火競技会で競った優れた花火が打ち上げられます。
     





戸倉上山田温泉夏祭りと大煙火大会
            
千曲川のほとりにある戸倉上山田温泉の城山から、約3000発の
花火が打ち上げられます。 特大スターマインの上がるなか、

いなせな芸妓みこし、木遣り、民謡流し、神興など
練りこむ様は見事です。
     





   野尻湖花火大会    

野尻湖の夏の風物詩となっている花火、湖面を彩る花火、
高原中を揺るがすような音、幻想的な夏の花火、

特に湖上で花火が炸裂する水上スターマインや、モーターボートから
花火を次々に落とす水中スターマインが素晴らしいです。
     





諏訪湖祭湖上花火大会
            
国内の花火大会でも屈指の規模を誇る諏訪湖の花火、
約37000発の花火が湖上に設置した打ち上げ台から
打ち上げられ夜空を焦がします。

水上スターマインや全長2kmにも及ぶナイヤガラの滝が見事です。
     





北竜湖花火大会
            
北信州にある北竜湖、春は菜の花で辺り一面黄色に染まり、
カタクリが咲きほころび、深い霧に包まれた神秘の湖、
北竜湖の湖面に映える青空のコントラストが素敵です。

湖面を染める光と音のフェステバル、夏の花火大会が行われます。
     







全国新作花火競技大会
            
9月に諏訪湖の湖上で全国の選び抜かれた花火師が
打ち上げる花火を競う大会です。
  
今までの枠にとらわれず斬新な発想と技術で創作した、
芸術性の高い新作花火を競う大会です。
約17000発の花火が打ち上げられます。
     





長野えびす講花火大会
           
犀川のほとり、晩秋の夜空を彩る長野のえびす講花火、
歴史と伝統を誇り、約4000発の豪快で華麗な花火が
打ち上げられます。




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