| 長野の自然環境 |
3,000m峰の数 |
日本の山の中で3,000m峰の数は全部で23座あり、そのうちの15座(県境が接している山 12座)が長野県にあり全国一です。長野県には日本アルプスをはじめとする美しい山が連なっており、長野県はまさに日本の屋根といえます。 |
| 日本百名山の数 |
日本列島の山から百座選び、それぞれの山を主題として百の随筆を記したもので、長野県内には 最高標高地点のある名山は29座所在し全国一です。 |
| 隣接する県 |
長野県は、本州の中央部に位置し、面積は13,562平方kmで4番目に大きな県です。8つの県と隣りあっていて、隣りあっている都道府県の数が全国 一です。 |
| 日本一長い川 |
信濃川 367km・・・長野県川上村に源を発し、長野県、新潟県を流れ日本海に注ぐ。長野県を流れる区間は千曲川(ちくまがわ)と呼ばれていますが、新潟県に下ったところで信濃川と呼び名が変わります。 |
| 日本最高所の湖沼 |
二ノ池 標高2905m(木曽郡三岳村)・・・御嶽山には一ノ池〜五ノ池と名づけられた5つの火山湖があり、二ノ池は、日本で最も高いところ(2,905m)にある湖沼です。 |
| 日本一海から遠い地点 |
佐久市 (北緯36度10分25秒、東経138度35分1秒)・・・佐久市(旧臼田町)の長野県南佐久郡南牧村との境界附近。 ちなみに日本の中心は辰野町で、林道を入った山の中に「日本の中心」の碑が置かれています。 |
| 日本一の大イチョウ |
神戸の大イチョウ・・・飯山市にある神戸の大イチョウは高さ31.3m、太さ14mあり、樹齢(推定)千数百年、長野県の天然記念物に指定されています。 |
| 道路・建造物 |
国道の標高日本一 |
国道292号線 渋峠 (標高2,172m)・・・国道以外にも乗鞍エコーラインやビーナスラインなど雲上のスカイラインが多数あります |
| 日本一高い所にある普通鉄道の駅 |
野辺山駅 海抜1346m (野辺山町)・・・ |
| 世界一の大型電波望遠鏡 |
直径45m電波望遠鏡は、ミリ波による観測ができる世界初の大型電波望遠鏡。
このあたりは晴天率も日本一とあって、天文観測にはうってつけの場所。国立天文台野辺山 (南佐久郡南牧村野辺山)・・・・ |
| 日本一大きな檜皮ぶき屋根 |
国宝善光寺本堂・・・ |
| 日本一大きなダム |
高瀬ダム 高さ176m、容積1140万立方m (大町市) |
| 日本一大きいダブル・トラック屋内リンク |
エムウェーブ (長野市)・・・長野冬季オリンピックのスピードスケート会場。木造吊り屋根構造のアリーナとしては世界最大級(長さ230m、幅160m)でもあります。 |
| 野菜・果物など |
巨峰(ぶどう)生産量 |
巨峰は、昭和25年に栽培が始まり、長野県のぶどう栽培面積の74%を占める基幹品種です。北信、長野地域が主産地となっています。 |
| プルーン生産量 |
プルーンは健康食品ブームで栽培が盛んとなりました。長野、佐久地域が主産地となっています。 |
| あんず生産量 |
あんずはシロップ漬け、ジャム等の加工品のほか生食用としても根強い需要があります。千曲市、長野市が主産地で、特に千曲市森のあんずは一目10万本と言われ、春は大勢の花見客が訪れます。 |
| くるみ生産量 |
くるみは良質のたんぱく質、脂肪を多く含み、ビタミンB1、カルシウム、リンなども豊富な栄養食品です。県下全域で栽培されていますが、特に東御市は一大産地です。 |
| ブルーベリー生産量 |
ブルーベリーは北米原産の低木性果樹で、日本で栽培されるようになったのはごく最近です。 |
| かりん・まるめろ生産量 |
かりんとまるめろは近縁の果樹です。かりんの果面は滑らかで毛はないが、まるめろの果面は灰白色の毛で覆われています。どちらも生食には不向きで、ジャム、ゼリー、シロップ漬けなどの原料として使用されます。
諏訪地方の特産果樹です。 |
| レタス生産量 |
レタスは高冷地、準高冷地の冷涼な気候を活かし、夏場を中心に生産されています。佐久、上小、松本地域が主産地となっています。 |
| はくさい生産量 |
佐久、上小、木曽、松本地域が主産地となっています。 |
| セロリ(セルリー)生産量 |
諏訪、松本地域が主産地となっています。 |
| パセリ生産量 |
諏訪、松本地域が主産地となっています。 |
| 加工用トマト生産量 |
加工用のトマトのほとんどがジュース用のトマトとして生産されています。松本、上伊那、上小地域が主産地となっています。 |
| つけな(みずなを除く)生産量 |
つけなの多くは野沢菜です。佐久、松本、長野地域が主産地となっていますが、県下全域で生産されています。 |
| えのきたけ生産量 |
昭和30年代に北信地域の冬期換金作物として導入が進み、全県に広がりました。北信、長野地域が主産地となっています。 |
| ぶなしめじ生産量 |
北信、長野地域が主産地となっています。 |
| なめこ生産量 |
本県は他県に先駆けてなめこ生産に取り組み、栽培技術を蓄積してきています。なめこ生産量はこれまで常に全国 一です。 |
| まつたけ生産量 |
まつたけ生産量は全国的に減少傾向にあるとともに、天候に大きく影響され年による生産量の違いが大きいものです。しかし、本県はまつたけ山整備にも取り組んで
いることから、近年は上位を占めています。 平成14〜17年の長野県の生産量の合計は79tで全国一です。 |
| カーネーション生産量 |
長野県の冷涼な気象は栽培に適し、施設栽培技術により、一年中出荷されています。諏訪、佐久地域が主産地となっています。 |
| アルストロメリア生産量 |
アルストロメリアは夏の冷涼な気象と施設栽培の導入により、一年中出荷が行われています。上伊那地域が主産地となっています。 |
| トルコギキョウ生産量 |
トルコギキョウは昭和20年代に長野地域で栽培が始まり、現在では県下全域に広まりました。長野、諏訪、上伊那地域が主産地となっています。 |
| 「いわな」の内水面漁業漁獲量 |
長野県の河川湖沼は環境の変化に富み、冷水性魚をはじめ数多くの魚介類が棲息しています。遊漁による漁獲の割合が高く、特に「いわな」の漁獲量は
、平成16年において111tで全国一です。 |
| うさぎ飼養羽数 |
うさぎの飼養は、南信地域が大半を占め、主に血清用、実験動物用として飼養されています。 |
| みつばち飼養者・ほう群数 |
みつばちは県内全域で飼養されており、アカシア、トチ、リンゴ等から蜂蜜を生産しています。 |
| 加工食品 |
乾そばの生産量 |
そばは、気候的に高冷とやせた土地を好む性質から信州の風土が合致し比較的多く栽培され、各地域で自家製料理として多様なそばうちが存在し、同時に技術の優れたそばメーカーが輩出したと考えられます。
|
| 寒天の出荷額 |
江戸時代から諏訪地方の農家の副業として寒天作りが広まり、県内の主要産物となりました。近年、菓子の利用の他、様々な食品に用途が広まり、健康ブームの高まりから需要も拡大しています。
|
| 味噌の出荷額 |
信州味噌は、やや辛口で、山吹色の色合いと、クセがなくさっぱりとした味わいが特徴で、全国に広まりました。 |
| ジュースの出荷額 |
りんご、トマトなどの素材を生かしたジュースの他、清冽な水を使った濃縮還元ジュースの生産も盛んです。 |
|
|
| 工業製品 |
ギター(電気ギター含む)の出荷額 |
日照時間が長く、湿度が低い気候を利用し、ギター生産が盛んとなりました。
近年では、エレキギターの生産も盛んです。 |
| 縫針・ミシン針の出荷額 |
戦時下での工場疎開により長野県において発展した。近年のミシン、縫製技術の発展により、多様な針の生産が行われている。 |
| 眼鏡レンズ(コンタクトレンズ含む)の出荷額 |
国産初のプラスチック眼鏡レンズを開発するなど、光学、精密技術を活かし発展しました。 |
| 顕微鏡・拡大鏡の出荷額 |
製糸工業を基盤とし、豊かな水を利用した精密機械工業として発展しました。現在ではデジタル技術、レーザーを使用した顕微鏡も開発されています。 |
| 抵抗器の出荷額 |
精密機械から小型電子部品製造へシフトしていくなかで発展しました。現在では形状、機能、構造により様々な抵抗器が製造されています。 |
| 小型モータ(3W未満)の出荷額 |
精密技術を活かし、発展してきました。
携帯電話のバイブレーター、デジタルカメラの駆動部分等に使用されています。 |
| その他 |
社長率日本一の町 |
坂城町・・・坂城町は町民50人に一人は社長(人口16,834人、企業数332社)という社長率の高い町。 |
| オリンピック選手輩出率日本一の村 |
野沢温泉村 |