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信州のパワースポット

歴史ある信州のの大地のエネルギーを
体で感じて・・・

自然豊かな信州・長野県には
全国的に有名な神社、仏閣や
大地のパワーを感じられるパワースポットが
数多くあります。





米子不動尊(本坊米子瀧山不動寺)
長野県須坂市

成田(千葉県)、菅谷(新潟)と並ぶ日本三大不動尊のひとつです。
米子瀧山不動寺奥の院は米子大瀑布を背に建っており、
由緒ある信州最古の不動尊霊場であり
不動行者の水行の霊場としても知られています。

深山幽谷の壮大な自然はまさに「秘境

寺の上には、米子川源流、四阿山の北麓の懸崖に並んでかかる、
不動滝(落差85メートル)・権現滝(落差75メートル)の2滝があり
米子大瀑布と呼ばれています。

米子大瀑布 紅葉

権現滝

不動滝
最近では、米子不動尊が幸せを呼ぶ”パワースポット”に
選ばれたこともあり人気が高まっています。






分杭峠

長野県伊那市長谷

世界でも有数のパワースポット

分杭峠は、長野県伊那市と下伊那郡大鹿村の境界に位置し、
南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、
標高1424mの地点にあります。

日本最大、最長の巨大断層地帯である中央構造線の真上にあり、
2つの地層がぶつかり合っている、という理由から
「地球のエネルギーが凝縮しているゼロ磁場であり、
そこに「気」を発生する「気場」ができていると考えられています。

また、不思議なことに、中央構造線上には
諏訪大社、伊勢神宮、石鎚山、阿蘇山など
重要な聖地やパワースポットが多く、国譲り神話に関わる神々も
この線上に祀られているとのことです。


この一帯では、方位磁石の針が北を向いて止まらず、
回転したり揺れたりすることがあります。
かなり急な坂になっています。






戸隠神社
長野県長野市戸隠


神秘あふれる戸隠神社は
戸隠山の麓に奥社・中社・宝光社・九頭龍社、火之御子社があり
創建来二千年という古社で、古くは修験の地として知られたところ。
国内有数のパワースポット・広大な範囲の
スピリチュアルスポット(聖地)です。

戸隠神社は「美しい日本の歴史的風土100選」にも
選ばれています。

戸隠の山々、自然の中で感じる厳しく優しい神気
奥社までの参道は役2キロ野鳥の声が響く
静かで長い参道が続いています。
戸隠神社・奥社
(おくしゃ)
参道入り口の鳥居から砂利を敷いた
参道が続いています。
途中神門辺りから杉並木の参道に
かわります。
その先の石段を上ると社務所があり、
その先に九頭龍社、右手に
奥社のある岩窟があります。
岩窟内が拝殿となっており、
拍手すると神々しく響きわたります。

奥社参道入り口の鳥居
 

奥社
 

奥社参道中ほど、
萱葺・朱塗りの随神門
 

樹齢400年の杉並木
戸隠神社・九頭龍社
(くずりゅうしゃ)
戸隠最古の神社
古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の
神として尊信されてきました。
心願成就の神徳高く特別な信仰を
集めてきました。
戸隠神社・中社
(ちゅうしゃ)
素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が
天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽
(太々神楽)を創案し、岩戸を開く
きっかけを作ったという神です。
また、境内には樹齢700年を超える
ご神木、樹齢800年を超える三本杉があり、戸隠神社の社務所が置かれています。

中社
 

樹齢700年を
超えるご神木
 

樹齢700年を
超える三本杉
戸隠神社・宝光社
(ほうこうしゃ)
杉の古木の中、270余段の石段を登ると
神仏習合時代の面影を残す荘厳な
社殿があります。

鳥居
 

社殿
戸隠神社・日之御子社
(ひのみこしゃ)
戸隠山の神様が神仏習合されていた
当時も、このお社だけは神社として
終始しておりました。
境内には樹齢500年を超える
『結びの杉(二本杉)』と有名な
西行桜があります。

日之御子社
 

『結びの杉(二本杉)






善光寺
長野市

天台宗大勧進と浄土宗大本願からなる両派の仏教寺院
日本最古の仏像といわれる仏像「一光三尊阿弥陀如来」を
本尊とし役1400年もの昔に創建されたと伝えられるパワースポット

善光字本堂

仲見世通り
国宝に指定されており、多くの参拝者が訪れています。
ここにいくと、極楽往生・所願成就のご利益があるとも言われています
山門(三門)
重要文化財
寛延三年(1750年)に建立された二層入母屋造りの門です
 楼上には輪王寺宮筆の「善光寺」と書かれた額が掲げられています。
これは通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されています。
鐘楼・梵鐘
重要美術品
嘉永六年(1853年)に再建された檜皮葺の建物で、
南無阿弥陀仏の六字にちなんで6本の柱で建てられています。
梵鐘は寛文七年(1667年)鋳造の名鐘であり、
重要美術品に指定されています。
釈迦堂・釈迦涅槃像
重要文化財
世尊院の小御堂である釈迦堂の御本尊は、
鎌倉時代の作とされる我が国唯一の
等身大(1.66メートル)の銅造釈迦涅槃像です。

毎日は公開されていません。
月のうち決められた日だけお姿が見られます。
.経蔵
重要文化財
宝暦九年(1759年)に建立された宝形造りのお堂です。
内部中央には八角の輪蔵があり、その中には仏教経典を網羅した
『一切経』が収められています。
仁王門 仁王門は宝暦二年(1752年)に建立されましたが、
善光寺大地震などにより二度焼失し、現在のものは
大正七年(1918年)に再建されました。
この門には善光寺の山号である「定額山」の額が掲げられています。
駒返り橋 仲見世通りが終わり、三門へ進む参道の入り口にある石橋は、
建久八年(1197年)源頼朝が善光寺を参詣した時に、
馬の蹄が穴に挟まってしまった為に駒を返したという話から
「駒返り橋」と呼ばれています

神様や仏様のエネルギーを受けたいという方は
長野市内にある歴史の長い
れっきとした長野のパワースポット善光寺を
訪れてみましょう。





北竜湖
長野県飯山市

北竜湖は、パワースポットとして有名です。
湖を上空から見るとハートの形になっているので、恋愛成就の地として有名です。
周囲を 走る断層と、火山の爆発によってできたくぼみに
水がたまってできた天然湖でです。



善光寺地震により湖の西部から水があふれ、
湖の主といわれた大蛇が住民100人分の命を飲み込み、
竜に姿を変え千曲川に流れ下ったという伝説があります。

湖畔に数本の「気になる木」があります。
水位が増す季節には根元が水に漬かり、
菜の花咲く季節は花畑を従えるように、
幾年もその姿を変えず力強くたくましく生きてきた木。
この木を見ていると不思議なパワーを
もらえるようなそんな気がしてきます。






皆神山
長野県長野市松代町

標高659メートルの溶岩ドームの皆神山は
人工的に作られた様な山容をしているため
太古に作られた世界最大のピラミッド」と言う説が起こり
一部信仰の対象になっています。

松代群発地震がその直下で起きたことや、独特な姿などから、
太古のピラミッドだったのでは?など様々な噂を呼び、
近年はパワースポットとして脚光を浴びているんですよ

山頂には皆神神社があり、山頂まで車で登ることができます。
また、全国的にも珍しいクロサンショウウオの産卵池があります。





生島足島神社
長野県上田市

生島足島神社日本の中央にあるとされ、
日本総鎮守とも称されています。

ご神体はなんと「大地そのもの」

生島足島神社のご祭神
人と大地に生命力を与える神の「生島大神」

人の願いに満足を与える神の「足島大神」です。

生島足島神社の
きれいな朱塗りの本殿は
「神池」という池の中に囲まれています。

生島足島神社の境内には
推定樹齢800年の「夫婦欅」があり、
夫婦円満・子宝安産・延命長寿ご神木として
崇められています。








仁科神明宮
長野県大町市

老杉に囲まれ鎮座する荘厳な社「仁科神明宮」

フォッサマグナの西端にあたる
『糸魚川-静岡構造線』上にある国宝の神社です。


建築年代は謎に包まれていますが、
神殿の形式は伊勢神宮と同神明造りで、
現存するものの中でも最古のものとして
貴重な遺構であると言われています。

         

本殿と中門、釣屋が
国宝に指定されています。
   小さな社殿ではあるが、
森厳な境内に立つ素朴な社殿は、
国宝という名にふさわしい
日本建築の本質的な美しさが感じられます。






白糸の滝
長野県北佐久郡軽井沢町

長野・軽井沢で1番人気の観光スポットの白糸の滝は、
ヒーリングスポットとしても全国的に有名です。
その、細く繊細に流れ落ちる水の光景は、まさに白糸。
高さ3m、幅70mのこの滝からは、マイナスイオンがたっぷり放出されています。
 
浅間山といえば、現在も噴火を続ける現役の活火山。
マグマのエネルギーがとても強大です。
地脈の関係上、「北?東方位」の範囲が
最も『活力』パワースポットとしてエネルギーが強いエリアとなっているようですが
、確かに、白糸の滝は浅間山の丁度北東に位置しているのです。






熊野皇大神社
長野県北佐久郡軽井沢町

熊野皇大神社(くまのこうたいじんじゃ)は碓氷峠に位置する神社です。
社殿は長野県と群馬県の両県にまたがっており、参道と本宮の中央が県境にあたります。
一つの神社でありながら本宮の
中心が、長野県と群馬県の境に
なっている神社です。
長野県側では「熊野皇大神社」、
群馬県側では「熊野神社」と呼ばれています。
オオサンショウウオの様な
顔立ちとノッペリとした身体が
何とも愛らしい信州最古の
「狛犬」が名物です。
境内にあるシナノキ科の木)は
長野県の天然記念物に指定されていて、
樹齢850余年と伝えられています。
この御神木が特に
パワーが強いと注目されています。








上高地 明神池
長野県松本市安曇上高地

河童橋からおよそ4km上流の梓川の右岸に
瓢箪型(ひょうたんがた)をした明神池がある。
この池は、1600坪(52,800m2)に及ぶ穂高神社奥宮の神域にあり、
手前を明神一之池、奥を明神二之池と呼びます。

梓川の古い流路が明神岳からの崩落砂礫によって
せきとめられてできた池です。
明神岳からの伏流水が常に湧き出ているため透明度が高く
湖面へ映る木々がとても美しく、神秘的な感覚が味わえます。

フォトライブラリーより

明神池は伏流水や湧水からなるので
「鏡池」とも呼ばれるほど透明度がハンパなく、
冬でも氷結しないことで知られています。






穂高神社(長野県安曇野市)

安曇野を開いた海の民を祭った神社
穂高神社は、信州の中心ともいうべき 安曇野市穂高にあります。

そしてその奥宮は、北アルプス穂高岳のふもとの
上高地に祀られており、嶺宮は、北アルプスの主峰
奥穂高岳の頂上に祀られています

穂高神社には孝養杉(こうようすぎ)と
呼ばれる推定樹齢500年以上と
言われる杉の木があります。
この木は最近よい波動を持った
パワーツリーと話題となっている
穂高神社の御神木です。
抱きつくといいのだそうです。






大法寺
長野県小県郡青木村

見返りの塔と癒しの羅漢石像
本尊は釈迦如来。国宝の三重塔があることで知られています。


惣門から参道を登ると正面に観音堂があり、
西北の小高い丘に三間四方の檜皮葺「三重塔」が
中空に舞う鶴の羽のような優雅な姿をみせます。

塔の姿があまりにも美しいので、
旅人が思わずふり返るほどであるという意から、
「見返りの塔」とつけられたであろうと言われています。

この塔の美しさには、周囲の風光との調和を見落とすこともできません。

三重塔入口付近に並ぶ「羅漢石像」が、
豊かでなごむ表情をしており、
癒しのパワースポットとも言われています。
お釈迦様の弟子といわれる羅漢様たちは、母が子を愛おしそうに抱きしめているもの、
酒を飲んでいるもの、囁きあっているものなど実に様々な羅漢石像として並んでいます。





大王神社

安曇野市穂高

大王わさび農場内に存在する神社です。

大王わさび農場の守り神である名前の由来になった
「魏石鬼八面大王」が祀られています。
下にわさび田がある橋を渡ると、
八面大王が、葬られていると云われる、岩の祠もあります。

幸いの架け橋

大王窟

開運洞
観光しながら、パワースポットも訪れられる場所です。





諏訪大社


諏訪大社(すわたいしゃ)は、
長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社で
全国各地にある諏訪神社の本社です。
その起源は定かではなく、
国内にある最も古い神社の一つとされています。

諏訪大社 下社秋宮 

長野県諏訪郡下諏訪町
樹齢800年といわれる 杉の巨木や、御柱の年に新しく奉納される神楽殿の大注連縄などが荘厳な雰囲気を醸し出す。御宝殿奥のイチイの木が御神木として祀られている。  

旧中山道と甲州街道の分岐点に鎮座

樹齢800年 杉の巨木
諏訪大社下社春宮

長野県諏訪郡下諏訪町
入口の御影石の大鳥居は万冶2(1656)年建立と推定され境外にある万冶の石仏と同じ作者といわれています。武田信玄をはじめ多くの武将に信仰されました。

春の宮一の御柱
諏訪大社 上社 本宮

長野県諏訪市中洲
日本最古の神社の一つであり、本殿を持たず幣拝殿と片拝殿のみの「諏訪作り」という独特の様式になっています。本宮の6棟は国の重要文化財に指定されています。

社殿

一之御柱
諏訪大社 上社 前宮

長野県茅野市宮川
前宮御本殿は古くは神殿に附属したお社で御祭神が最初に居を構えられ諏訪信仰発祥の地とつたえられています。

諏訪信仰発祥の地と言われている

戦いの神として信仰が厚い神社

諏訪湖は中央構造線がずれてできた湖とされ
中央構造線と糸魚川静岡構造線の交わる2カ所には、それぞれ
諏訪大社の上社と下社が建っています。

この土地は神原といい、諏訪大社上社の神事を
古来より行ってきた土地で、聖地ともいえる場所です。









御射鹿池
長野県茅野市

八ヶ岳中信高原国定公園内にある御射鹿池(みしゃかいけ)は
奥蓼科温泉郷の近くにある農業用のため池ですが
日本画の東山魁夷の作品「緑響く」のモチーフとして
有名になった神秘的な池です

フォトライブラリーより

湖面に木々がきれいに映るのでもしられていますが
湖水はpH4前後の強酸性であり、
湖底に酸性水を好むチャツボミゴケが繁茂しているからだそうです。








万治の石仏(まんじのせきぶつ)
長野県下諏訪町東山田

作者不明など多くの謎に包まれる石仏
下諏訪町指定の文化財です。

高さ2.7m、奥行き約6m、正面から見ると半球形の自然石に
落ち込んだ目に団子鼻の頭部をちょこんと載せて
異型石仏といえば確かに異型ですね。


芸術家の岡本太郎が訪れて大絶賛したことにより
有名になったと言われています。。

よく見ると、お胸のあたりに卍マークがあり
手(印相)は指で輪をつくるのが特徴の
弥陀定印を組んでいます。

「万治の石仏」お参りの仕方の案内にありましたように

一、正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じ
二、石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計まわりに三周し
三、正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼して
帰ってきました。







御嶽山神社里宮
長野県木曽郡王滝村

御嶽には宗教を超えた何かを
訪れる者に与え感じさせる
それは御嶽に宿る神々の力



標高3067メートルの剣が峰と外輪山からなる御嶽山は、
岐阜、愛知、三重からも遠望でき、
古くより一般民衆の崇拝を受けると共に、
修験者修行の場として独自の御岳信仰が生まれていました。

鳥居からヒノキとサワラの大木を見ながら368段の石段を登ると
荘厳な立巌の下に里宮の社殿があります。

拝殿の後ろは崖で、本殿は見当たりません。
これは拝殿の後ろにそびえる御嶽山をご神体としているためでしょう。
諏訪大社本宮と同じく、古風な神社形式を取っているようです。