善光寺 |
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善光寺と信州の国宝のページ |
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善光寺と信州の国宝 重要文化財 信州には善光寺をはじめ、 特に歴史的に重要な建造物であると指定された 国宝、重要文化財がたくさんあります。 全国的にも有名な善光寺 その他の信州の国宝の ご案内をします。 善光寺 長野市 「牛に引かれて善光寺参り」 「遠くとも一度は参れ善光寺」と いわれているように 信州の善光寺は奈良朝時代から栄えた有名なお寺で いつも全国からの参拝客の 姿が絶えません。 善光寺は1300年という長い歴史があり 宗派を問わず信仰を 集めてきました。 本堂 善光寺の金堂は如来堂とも呼ばれ 江戸中期の最もすぐれた仏像、建築物で 入母屋造りの総檜皮葺き、 豪快なたてもので国宝に指定されています。 ご本尊は秘仏で、 同じ形の「前立観音」だけが7年に一回公開されます。 これが善光寺のご開帳です。 ![]() お数珠ちょうだい 住職がお上り、お下りの時に その数珠で膝まづく信者に触れる、 特に頭とかおでことか、 御仏の恵みに預かれるというので信者の人たちが 善光寺の境内に並ぶ姿が見られます。 お戒壇めぐり 本尊が秘仏で公開されないため、 本堂の下の地下回廊を歩き、 真っ暗な中を手探りで進んで ご本尊の真下にある「鍵」に触れ、 本尊と結縁するというものです。 この鍵にあたれば無事極楽に いけると言われています。 山門・鐘楼 ![]() 高さ20mの山門、 除夜の鐘で名高い鐘楼とも国の重要文化財です。 松本城 松本市 北アルプス観光の拠点である松本市のシンボル、 松本城。 室町時代の末期、永正元年(1504)に築城され 深志城と呼ばれていました。 松本城の大天守は五層六階としては、 現存する我が国最古のもので 国宝に指定されています。 天守の外壁は各層とも上部は白漆くいで、 下部は黒漆塗りの下見板が覆っていることから 「烏城」とも呼ばれています。 白と黒とのコントラストが アルプスの山々に映えて 見事な景観をつくりだしています。 ![]() 平成11年に128年ぶりに太鼓門が復元されました。 安楽時八角三重塔 上田市別所温泉 長野県で一番早く国宝に指定された、 別所温泉の安楽寺の八角三重塔、 ![]() 木造の八角三重塔としては 全国にひとつしかないという 貴重な建築で、 長野県が世界に誇る貴重な文化財です。 どっしりとした落ち着きがある塔で、 上品さと華やかさも兼ね備えており、 天下の名塔と言われるのも納得です。 仁科神明宮 大町市大字社 ![]() 松本市から白馬村に向かって 北に約30kmに位置する大町市、 樹木が鬱蒼と繁った森の中に 国宝、仁科神明宮はあります。 建築年代は謎に包まれていますが、 神殿の形式は伊勢神宮と同神明造りで、 現存するものの中でも最古のものとして 貴重な遺構であると言われています。 本殿と中門、釣屋が 国宝に指定されています。 小さな社殿ではあるが、 森厳な境内に立つ素朴な社殿は、 国宝という名にふさわしい 日本建築の本質的な美しさが感じられます。
大法寺三重塔 長野県小県郡青木村当郷 上田市内からR143号を青木村へ、 青木村を見下ろす山腹にある国宝、大法寺。 三重塔は鎌倉幕府が滅びた1333年に建てられました。 均整のとれた塔はおもわずふり返るほど美しいということから、 「見返りの塔」とも呼ばれています。 この塔の美しさの由縁は初重が特に多きいことで、 落ち着いた感じになる独特の工法だそうです。 ![]() 国の重要文化財 諏訪大社上社・下社 正式名称[ 諏訪大社 上社本宮・下社秋宮 ] 長野県諏訪市中州宮山1(上社本宮) 諏訪市下諏訪町5828(下社秋宮) ] 諏訪大社は、 諏訪湖の南側に位置する上社本宮(諏訪市)と 前宮(茅野市)北側に位置する下社春宮と 秋宮(共に諏訪郡下諏訪町)の四社から構成されています。 現在の上社本宮の社殿は 江戸時代後期に建てられたもので、 国の重要文化財に指定されています。 天下の大祭 御柱祭 十二支の寅年と申年の式年ごとに一度、 諏訪地方の氏子達が参加して行われる御柱祭 平成6年に県の無形民俗文化財に指定されました。 前山寺 上田市前山 信州上田の独鈷山麓にあり、 塩田平を眼下に東に上田城・千曲川、 西に別所温泉という場所にあります。 「未完成の完成の塔」と呼ばれる 国の重要文化財にも指定された三重塔があり、 境内は季節のうつろいとともに花々が咲き 「花の寺」とも呼ばれています。 ![]() 四季の自然と溶けこんで 繊細な完成されたような美しさを持つ寺です。 ![]() 中禅寺 上田市前山 塩田平の南方、独鈷山の麓に中禅寺は建っています。 空海によって開かれたと伝わる真言宗の古刹。 ゆったりと広がるカヤ葺の重厚な屋根が、 荘厳なたたずまいを感じさせます。 光前寺 長野県駒ヶ根市赤穂 三州街道(R153)上穂宿(駒ヶ根市)の山麓(中ア・駒ヶ岳)、 天竜川の河岸段丘「伊那谷」の高台にある。 伽藍(仁王門・山門・本堂・講堂・県宝:三重塔・重文:弁天堂) 光苔(参道の石垣)・庭園を含め寺全体が 国の名勝庭園の指定されている。 浄光寺 長野県上高井郡小布施町雁田 ![]() 萱葺き屋根の入母屋作りで、天下屈指の最優秀作と いわれる基股(かえるまた)や、外陣天井を 化粧屋根裏とした手法とうに素晴らしい技術が見られ、 特に仮壁に残る極彩色の仏画、内陣柱上の斗供(ときょう) 等は優秀で室町時代初期の代表的な建築と 高い評価がされています。 ![]() 春の花桃、秋の銀杏が目を楽しませてくれます。 遠照寺 長野県上伊那郡高遠町山室 遠照寺には、長野県でもっとも古く、 室町時代に造られたという多宝塔があり 釈迦堂も共に国の重要文化財に指定されています。 ボタンの名所としても知られるお寺で 季節には170種2000株のぼたんが咲き誇り 多くの方が訪れます。 大宮熱田神社 長野県松本市(旧梓川村) 松本市の西側の梓川地区にある大きな神社 御本殿は、室町時代(約450年前)の建築で 国の重要文化財に指定されています。 鳥居の近くにあるモミの木は 長野県の天然記念物に指定される程の巨木です。 ネヅコの木は大宮熱田神社内では 一番古い木で樹齢1000年以上と推定されています。 「松杉相生(あいおい)の木」(仲良し縁結びの木)は 大変珍しく、松と杉が寄り添うように立っています。 新海三社神社 南佐久郡臼田町田口 重要文化財の新海神社三重塔は 神社には珍しい三重塔があります。 ![]() 塔は塔婆の略で、本来仏教的構造物であり、 神社にあるのは不思議です。 わが国には神仏習合という長い歴史があり、 新海神社にも神宮寺があり、 神宮寺の塔としてこの地に三重塔が建立されたようです。 新海神社東本社 重要文化財で室町時代の建造です。 ![]() 馬場家住宅 長野県松本市内田 江戸時代には広大な田畑をもち、 松本からバスで30分 福徳寺本堂 長野県下伊那郡大鹿村 堂は桁行3間、梁間3間、1重、こけら葺きで、 組物は隅柱のみ舟肘木を設け、 軒一重疎垂木舞打ちの簡素な建物であり、 小規模ながら洗練された姿からは 中央の寺院建築文化の風格が漂います。 長野県最古の木造建築物として 昭和25年重要文化財の指定を受けています。 ![]() 松下家住宅 主屋は西に面し桁行14.6m、 梁間15.8m切妻造妻入の構造となっている。 内部は、北側に土間を取り桁行3列に12部屋をならべ、 特長として全体に壁が少なく、 裏側にも床つきの座敷があり、 生活の中心となっている居間が建物の裏側にとられているなど、 本棟造の中ではかなり進歩したものとなっています。 ![]() |
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